マスミのこだわりCOMMITMENT

「アルミケース」のご検討は、
ぜひマスミをご覧になってから。

長年培ってきた技術とノウハウを、1台のケースに注ぎ込み、用途や条件に応じた最善の仕様をご提案します。

Designed Size

POINT.1サイズにこだわる

— 自由度の高い設計で、用途に最適なサイズを実現

マスミでは、0.3m/mエンボス巻きアルミ(コイル)を自社で保有。
4m、5mといった長尺サイズのアルミ板加工にも対応できるため、既製サイズにとらわれない、自由度の高いアルミケース設計が可能です。

また、プレス機による圧着加工により、表面カラーや芯材強度を用途に合わせて調整した「主体板」を製作。
エンボスアルミ0.3m/mにベニヤの厚みを組み合わせることで強度を確保し、
より高い強度が求められる場合には、1.2m/m〜2.0m/mのアルミ板を使用します。

サイズだけでなく、使用条件に合った素材構成まで含めて設計しています。

Strength

POINT.2強度にこだわる

— 見えない「補強」こそが、ケース全体の品質を支える

アルミ素材そのものの特性だけでは、業務用途で求められる強度を十分に満たせない場合があります。
そのため当社では、アルミ板とベニヤ板の厚み選びに加え、独自の補強パーツを数多く取り揃え常備しております。

完成後には見えなくなる部分にも、妥協はありません。
職人が細部まで手を入れることで、長く安心して使えるアルミケースへと仕上げています。

《 各パーツへの補強例 》

1.ハンドル補強

タイヤ交換はもちろん、本体と収納物の重量に耐える補強が不可欠。
高強度リベットで固定するだけでなく、大きめの裏座を用いて荷重を分散。万一の損傷時にも修理対応が可能な構造とし、長期使用を前提に補強を行います。

2.キャスター補強

タイヤ交換はもちろん、本体と収納物の重量に耐える補強が不可欠。
ケースサイズや使用条件に応じて補強パーツを使い分け、荷重による歪みや破損から本体を守ります。

3.合口サッシ

ケースサイズや主体板の厚みに合わせて設計。
開閉時のズレや変形を防ぎ、アルミケース本来の形状強度を維持します。

Spec

POINT.3仕様・加工にこだわる

— 内装仕様を支える「縫製部」の技術

アルミケースにおいて重要となる内装仕様。
当社では、100年にわたり鞄づくりを行ってきた縫製部が、ポケット、ベルト、マジックテープなどの複雑な内装加工に対応します。

ウレタンカット・抜き加工・ルーター加工により、収納物を確実に固定する内装設計も可能。
精密機器やデリケートな製品の収納にも欠かせない技術です。

— 形を支える「木工部」の存在

マスミでは、木工加工を外注に頼らず、自社の木工部で継承しています。
原型となる構造から職人が手がけることで、品質や強度を理解し、改善を重ねてきました。

Products

オーダーメイド

用途・サイズ・仕様に合わせたオーダーメイドを中心に、既製品の販売・加工まで柔軟に対応。
自社工場一貫生産だから、用途に合った仕様を短納期で形にします。
1台からの製作や細かなご要望も、まずはお気軽にご相談ください。

既製アルミケース

仕様が決まっている既製品だから、検討時間をかけずに導入可能。
サイズ・構造・耐久性をバランスよく整え、業務用途から個人利用まで、幅広いシーンに対応します。
自社工場一貫生産による安定した品質で、1台からご購入いただけます。

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